天然素材のヘナでオシャレに白髪染め

白髪が出てくるようになるとと自分では髪の毛ばかりが気になってきますよね。
最初は黒髪でなんとか隠そうとしたりスティックタイプの塗るだけのその場しのぎの白髪染めを試してみたり。
でも、だんだんと白髪が増えてくるとやはり染めなくてはどうしても目立ってしまいます。

一昔前の白髪染めというとどうしても化学物質が主体のものばかりでしたが、最近の白髪染めは「自然派」のものも多くあるようです。
白髪染めで黒髪
髪を傷めたくない私は自然派の白髪染めを探して行き着いたのが「ヘナ」です。
ヘナはヘンナとも呼ばれる植物でインドや北アフリカなどでは昔から爪や髪、身体に施すペイントの材料として使われてきたものです。
このヘナは白髪染めの際に髪を傷めない以上に髪を健康に保ってくれる働きもあるんです。ヨーロッパではヘナを使ったトリートメントもあるくらいヘナを使用していく度に髪にハリ・ツヤがでてくるんですよね。髪だけでなく頭皮のかゆみやフケも軽減してくれるようです。

天然素材の自然派白髪染めヘナは白髪を染めつつ頭皮も髪も健やかに保ってくれるというわけです。

しかもヘナは粉末で売られている場合が多く、水で溶いて使います。
ですから、100g入りを一袋買うとセミロングの私は3回使用できるんですよね。
これはお財布にも嬉しい!
個人差もありますが私は根元が目立ち始めるちょっと前の3週間ごとにヘナで白髪染めを行っています。
赤のヘナを使用しているので太陽に当たったときにはカラーリングしているように見えるらしく、とても白髪染めには見えない、と友人からも大好評なので私も大満足!
ただ、気をつけなければいけないのは「ヘナ」商品は多く出回っていて、中には化学物質と混ぜたものもあるのできちんと素材表記を確かめてから購入することが大事です。

この商品で白髪を綺麗な黒髪にしました。

私は昔から若白髪でかなり悩んでいました。ですが、白髪染めを使って髪を黒く染める事に大きな抵抗がありました。
というのも白髪染めを使うと少なからず髪が傷むからでした。

それでいくら髪が黒髪になっても髪の艶がなくなれば意味がないので私は長い間白髪染めを使わないでいました。
でも最近になって髪を傷めないで髪を黒く染める事ができる物がある事を知ってそれを使うようになりました。

それは一体何かというとレフィーネというシャンプーでこれを使えば徐々に髪が黒くなっていく物でした。
これを使うようになったおかげで髪を傷める事なく髪を染める事ができました。

ただ、これに全く欠点がないのかというとそうではないです。これはシャンプー式の髪染めという事もあって
普通の白髪染めみたいにすぐに髪を染める事はできないです。

何回か使っているうちに徐々に髪が黒くなるのですぐに髪を黒く染めたいと思っている人には
これは向かないと思います。ですが、多少時間を掛けてでも髪を傷めずに黒く染めたいと思っているなら
このレフィーネというシャンプー式の白髪染めはかなりおすすめです。

少なくとも私は髪を傷めない事を優先していたのでこれを使って良かったと思いました。

白髪染めは単価の高い商品のほうがよく染まります

57歳の男性ですが、白髪を染め出したのが50歳くらいからです。当初は何も知らずに娘のヘアカラーを分けてもらって使いましたが見事白髪だけ染まりませんでした。

次は嫁の白髪染めの残りを使って染めてみました。いい感じで染まるので次から自分で買ってきて染めるようになりました。
ドラッグストアーに行くと品揃えの多さに迷います。

とりあえず一番安いタイプにしました。二つの液を混ぜるタイプでした。髪の毛が短いので半分以上残って無駄にしてしまいました。

翌日鏡で見ると、耳の周りや、もみ上げや生え際が染まっていません。
次に同じ混ぜるタイプの残っても使えるタイプを買ってみました。

結果は同じで完全には染まっていません。後日残った液で染めましたがやっぱり一部綺麗に染まっていません。
嫁が言うことには、泡のタイプが高いけれど綺麗に染まるというので、次回買ってみました。泡タイプは髪の毛に塗りやすく広がるので使いやすかったです。
そして翌日見てみると今まで染まらなかったところまで綺麗に染まっています。

使ってみてわかったことは、メーカーには大差ないですが、泡タイプの白髪染めがちょっと値段が高いですが綺麗に染まることが判りました。一度しか使えないですが、安い白髪染めを何度も使うよりは、一度で済むので経済的時間的に考えても大差はないと思います。

増えてきた白髪の悩み

30歳を過ぎますと、数本ですが探せば白髪が見つかるようになりました。20代の働いていた頃は忙しくて睡眠不足でも、食事もままならない状態でも、ストレスばかり感じる毎日であっても、髪へのダメージなど意識したことはありませんでした。

子どもを生んで専業主婦になって数年ですが、最近急に枝毛や白髪が 目に付くようになってきました。少しストレスを多く感じる事が続いたり、少し食生活が乱れたりしていると、その少しが白髪となって現れているように思います。
目立つ白髪

実際、この白髪は増えたりほぼ無くなったりと、あまり信じてもらえないかもしれませんが出現、消失を繰り返しています。
しかし、額の生え際にある白髪 だけは消えません。ずっと白いままです。

白髪はピンとしていて勢いがよく目立ちますので、その部分はハサミで短く切って対処しています。
いずれ、この部分 から白髪が増え続けていくんだろうなと、最近の悩みの種になっています。
私は今までに一度も髪を染めたことがありません。子どももまだ小さいので、美容室 に行く回数も減りましたし、自分の美容のために使うような家計の余裕もあまりありません。ですので、白髪染めをするとなれば自宅で自分で染めることとなり そうです。初めて髪を染めるのが白髪染めで、しかも自分でとなるとかなり勇気がいります。

一度染め始めたら多分、数十年は続けていくことになると思いますので、面倒くさがりの私にはその覚悟も決めなければなりません。今は見過ごすことが出来るくらいの量ですが、いずれ必ずその時がくるであろう事に戦々恐々 としています。

そして、その髪を染めるタイミングがよく分かりません。
数本目立ってきた時点で染めるのか、全体的に増えてきたら染めるのか、同じ黒にするのか、茶色気味にするのか。

元々私は老け顔で、20代の頃から30歳より上に見られていたので30代となった今、白髪を放置しておくと40代に見えるのは 確実かもしれません。それはちょっと困ります。
そして何よりも、最近話題になっていた白髪染めの健康被害の問題も気になるところです。

しかしこのままだと頭で考えるばかりで迷いすぎてしまいますので、実践あるのみだとは思っています。
いっそのこと、若い頃から見た目など気にしないでずっと白髪のままでいる勇気と図太さがあればどんなに楽だろうとは考えたりもしますけどね。

お年を召していてきれいな真っ白い白髪の方を見て、そのえもいわれ ぬ美しさに感動したことがあります。
いずれはそうなれたらいいなと、ありのままの自分にも希望を持っていようと思います。